COROS(カロス)を購入したけれど、本体以外に何か揃えておくべきか悩んでいませんか。
高精度なGPSと軽量さが魅力のCOROSですが、周辺アクセサリを組み合わせることで、データの測定精度や使い勝手が向上します。
この記事では、変則的なシフト勤務の中でCOROSを使い倒している筆者が、実際に使って良かったアクセサリ5選を解説します。
1. 画面保護ガラスフィルム(傷・割れ防止の必須アイテム)
- おすすめ対象: PACE 3 / PACE 4 ユーザー全員
- 目的: 画面のキズ防止・売却時のリセールバリュー維持
PACE 3やPACE 4のディスプレイは非常に綺麗ですが、上位モデル(APEXなど)のようなサファイアガラスではないため、トレイルでの枝擦れや日常で壁にぶつけた際に傷が入るリスクがあります。
専用の強化ガラスフィルムを貼っておけば、万が一ぶつけた際もフィルムが身代わりになってくれます。将来的にメルカリ等で売却する際も、画面が無傷なら高値で売れるため、買って損がない投資です。
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2. COROS POD 2(ランニングフォームと即時ペースの向上)
- おすすめ対象: トラック走・インターバル・ビルドアップ走をするランナー
- 目的: 瞬時ペースの遅れ解消・ピッチとストライドの可視化
足元または腰に装着する小型ポッドです。GPSだけでは数秒遅れてしまうリアルタイムペースの変動を、POD 2が足の動きからダイレクトに検知して遅れなく表示します。
さらに、左右の足の接地バランス、着地衝撃、ストライド、ピッチなど、怪我を予防しつつフォームを改善するための密なデータが計測できます。
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3. COROS アーム型心拍センサー(光学式心拍計)
- おすすめ対象: 冬場のランニング・胸トラッキングの圧迫感が苦手な人
- 目的: 高精度な心拍計測
手首装着のスマートウォッチは、冬場に皮膚が乾燥したり血管が収縮したりすると、心拍データがブレることがあります。
上腕に装着するこのアームバンド型心拍センサーは、胸バンドのような苦しさがなく、同等の高精度な心拍データを取得できます。インターバル走で心拍の上下を正確に追いかけたい人に向いています。
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4. 交換用ナイロン・シリコンバンド(洗い替え・衛生面)
- おすすめ対象: 毎日走る人・汗をかきやすい人
- 目的: 衛生面の維持・装着感の調整
毎日走って汗をかくと、ナイロンバンドはどうしても匂いや汚れが気になります。
交換バンドを2本から3本持っておけば、走った後に洗って乾かし、日常用は別のカラーに着け替えるといった使い分けが可能になります。ワンタッチで工具なしで交換できる点も利点です。
5. Type-C 充電変換アダプター(旅行・遠征・職場用)
- おすすめ対象: シフト勤務の人・遠征が多い人
- 目的: 充電ケーブル忘れ・紛失の防止
COROS専用の充電ケーブルは、持ち忘れ時に他社製品で代用できません。
USB Type-CからCOROS充電端子への変換アダプターをカバンに入れておけば、スマホ用のType-Cケーブルを使ってどこでも充電できるようになります。職場や遠征先での充電忘れトラブルを防げます。
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まとめ:本体と周辺アイテムでトレーニング環境を整える
- まず揃えたいもの: 保護フィルム、交換バンド
- データの精度を追い求めたい場合: COROS POD 2、アーム型心拍センサー
本体を購入するタイミングで一緒に揃えておくと、届いたその日から快適にトレーニングを開始できます。
自身のランニングスタイルに合わせて必要なアクセサリを選んでみてください。



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