こんにちは、マキです。
ついに夏休みが始まったね!部活の夏合宿や、炎天下での毎日の練習、本当にお疲れ様。
でも、ぶっちゃけ「毎日暑すぎて、走るだけで精一杯」「疲労が溜まりすぎてタイムが全然上がらない」って悩んでない?
ぶっちゃけ、**この暑さの中で冬と同じように根性だけでガツガツ走り込むのは、ただの自殺行為。**最悪の場合、熱中症で倒れるか、秋の大事な大会をケガで棒に振ることになります。
今回は、指導者なしの独学で効率よくタイムを削ってきた私が、**「夏の危険を回避しながら、秋に一気にライバルをぶち抜くためのショートカット練習法」**を教えます!
あ、ちなみにこの記事の一番下には「これはアフィリエイト(広告)だよ!」って開き直って、私が夏バテ対策に使っている最強の相棒(COROSのウォッチ)のリンクを置いています(笑)。親御さんにおねだりする時の参考にしてみてね。それでは本編スタート!
1. 猛暑のロングジョグは逆効果?夏のトレーニングの本当の危険性

夏のギラギラした太陽の下で長い距離を走ると、それだけで体温がガクッと上がり、心拍数は跳ね上がります。
実は、暑い中ダラダラ長く走るのって、体力を消耗して疲労を溜めるだけで、走力を伸ばすための練習としては効率がめちゃくちゃ悪いんです。
最悪なのは「練習した気になって、秋に疲労骨折する」パターン。夏は「どれだけ頑張ったか」ではなく、「どれだけダメージを減らせたか」が勝負の分かれ目になります。
2. 夏は「短時間・高強度」!インターバルで心肺をイジめ抜け

じゃあ夏は何をすればいいのか? 答えは**「サクッと終わる、短くてキツい練習」**です。
おすすめは400mや1,000mのインターバル走。
暑い日にダラダラ走るくらいなら、インターバルで短い時間だけ一気に心拍数を上げて、ガツンと刺激を入れる方が圧倒的に効果的です。これなら集中力も切れないし、体への無駄な熱ダメージも最小限に抑えられます。
じゃあ、長めのジョグや距離踏みはどうするのか?
**昼間は絶対に避けてください。**やるなら「できるだけ日陰の多いコース」を選ぶか、完全に太陽が落ちた「夜」の一択。涼しい時間帯に走ることで、心拍数を無駄に上げずに、狙った通りのスタミナ強化ができます。
3. 水分だけじゃ足りない!命を守る「電解質」の補給

夏の練習で一番やっちゃいけないのが「のどが渇いてから水を飲む」こと。
そして、もっと大問題なのが**「水だけ」を飲むこと**です。
汗をかくと、水分と一緒に塩分やミネラル(電解質)がドバドバ抜けていきます。この状態で水だけを飲むと、体内のナトリウム濃度が薄まって、逆に足が攣(つ)りやすくなったり、熱中症を引き起こしたりします。
練習前、練習中、練習後。
スポーツドリンクや塩分タブレットを使って、必ず**「水分+電解質」**をセットで補給するクセをつけてください。これが夏を乗り切る一番の基本です。
4. まとめ:データを使って賢く夏を制覇しよう!

夏の陸上は、根性論で走った人が負けます。データを見て、賢くサボり、賢く追い込んだ人が秋に勝つんです。
ちなみに、私が「今、自分の体にどれくらい熱や疲労のダメージが溜まっているか」を冷徹に判断するために使っているのが、COROS(カロス)のウォッチです。
睡眠中のリカバリーデータや、走っている最中の正確な心拍数がひと目でわかるので、「今日は夜のジョグにしよう」「今日のインターバルは設定通りいける」という判断が狂いません。無駄な練習を極限まで削ぎ落とせます。
はい、ここからアフィリエイトリンク(広告)だよ!笑
「今年の夏、部活のライバルに絶対勝ちたい」「親にガチ度をアピールして買ってもらいたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。




